医院ブログ

2015年3月11日 水曜日

妊娠性歯肉炎?

妊娠性歯肉炎ってなに?

と思われる方、歯医者さんで言われた!というかたもいらっしゃることと存じます。

歯肉炎は磨き残し汚れ(プラーク)による歯肉の炎症で赤くはれた症状ですが、
妊娠中にはエストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンにより、歯肉炎になりやすい状態にあります。また、つわりや嘔吐によりブラシングがなかなかできなかったり食事の回数が増えたりする影響で、歯肉炎を発症します。これを妊娠性歯肉炎といいます。

歯ブラシすると血が出る!歯肉が痛い!よってブラッシング出来ず歯肉炎にを悪化させてしまいます。

出産後歯肉炎は落ち着きますが、お口の中の環境が悪い状態だとそのまま歯周炎を引き起こすこともcrying

つわりが激しいときは難しいかもしれませんが、安定期になったら口腔内ケアーされることをお勧め致します。

足立区青井 シンヤ矯正・歯科クリニック



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投稿者 シンヤ矯正・歯科クリニック