医院ブログ

2015年8月16日 日曜日

子供の矯正歯科:機能的矯正装置について


歯型を取り、患者様オリジナルの装置です。下あごが後ろに位置している方(出っ歯)や、噛み合せが深い方の治療にも使用します。下顎の成長促進を促す装置です。


既製品の装置です。口の周りの筋肉の圧を排除し、歯列を配列する装置です。


既製品の装置です。舌位を修正し、下あごの成長を促す効果があるため、受け口(下の顎が前になる噛み合せ)の治療に使用します。

小児矯正治療では、ブラケット治療(矯正の金具と針金の治療)のみならず、以前ご紹介した拡大装置(顎を広げる装置)のほか、上記の様な、機能的矯正装置をしようすることもあります。

装置の使用は、検査を行い治療方針を決め、患者様と検討して決定します。


矯正検査には、歯型・レントゲン写真(顎のみのレントゲンとセファロ頭部X線規格写真)・必要に応じ手のレントゲン写真・口腔内写真・顔面写真・口腔内診査・顎機能検査等を必要とします。検査にかかる時間は30分~60分かかります。

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投稿者 シンヤ矯正・歯科クリニック