医院ブログ

2015年6月25日 木曜日

インプラント治療について

当医院でのインプラント治療は、口腔外科担当医により施術いたします。

総合病院の歯科・口腔外科部長として、総合病院に長年(15年以上)勤務していた大学病院非常勤講師ドクターです。

日本では初め、ブローネマルクといった、インプラント治療が行われていました。今では様々な種類のインプラントができ、多くの先生にてインプラント治療が施行されるようになりました。
当院のドクターは、大学病院にてインプラント治療を施すようになってから、大学病院の口腔外科・総合病院の口腔外科にてインプラント治療を数多く施行してきました。

患者様の口腔内を診査した上で、無くなってしまった歯の部位にどのようにかみ合わせの機能を回復させるか患者様とご相談させていただきながら、治療方針を決めていきます。
その上で、インプラント治療に入っていきます。

治療方針が決まったら、フィクスチャー(人工歯根)埋入し、約3か月後にアバットメント(支台)装着その後上部構造が入ります。
※治療期間は患者様の口腔内・状態により異なります。

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2015年6月 5日 金曜日

歯肉炎・歯周病の原因は?予防は?


歯肉炎・歯周病はなぜなるのでしょうか?

歯と歯茎の境の歯周ポケットという隙間に汚れ(プラーク)が残って歯肉炎をおこします。他にも歯茎を傷つけて晴れてしまい、汚れが歯周ポケットに残ってしまい炎症が起きやすくなります。

さらに歯周病は、歯周ポケットに残った汚れ(プラーク)が歯肉縁下の歯石になり、周りの骨を溶かしてしまいまう。すると歯周ポケットはさらに深くなり→汚れがたまり→歯石にdown、これを繰り返し、歯を支えている土台の骨がなくなっていき歯茎が下がってしまいます。、すると歯がグラグラ動揺しだし、最終的には歯が抜けてしまいます。

そのようなことにならないように、予防が必要です。
歯石は定期的に歯科医院で除去することが必要です。
自宅でのケアーはやはり、歯ブラシです。歯ブラシの方法やそのほかのケアーブラシの使用法は患者様の歯・歯肉の状態で異なります。

当医院では、歯石除去の処置を行った患者様には、歯石の付きやすい部位の説明と歯肉の状態の説明の上、ブラッシングアドバイスをさせて頂いています。
80歳まで20本の歯を残すために、是非ご相談ください。

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2015年6月 3日 水曜日

冷たい物を飲むとしみる!噛むと痛い!


虫歯の進行につれて、冷たい物を飲むとしみる!噛むと痛い!といったことが起きてきます。
すると、虫歯治療においては、しみる歯や痛い歯を削るとき、しみや痛みを軽減するために麻酔をします。麻酔も痛いですよね!そのため麻酔の前に表面麻酔といった、麻酔の注射をする痛みを軽減するために歯茎の表面にジェル状の薬を塗ります。

歯に表面の虫歯(初期)であれば、白い詰め物や部分的な金属等で処置をおっこなえます。
しかし、歯の神経まで虫歯が進行している場合、根の治療が必要になります。すると治療期間も日数がかかる事になります。

ちょっと歯の表面が黒くなっている!、欠けている!等の症状がありましたら、痛みを伴っていなくても、歯医者さんに診てもらうことをおススメしますhospital

冷たいものがしみる!この場合虫歯以外に
知覚過敏といった症状も考えられます。
この場合歯茎が下がって歯の根の部分が見えてきたとき、冷たい物がしみる症状がでます。
知覚過敏の薬を塗ったり、ブラッシングで症状の抑制を行います。場合によっては歯と同じ色の詰め物をすることもあります。

ご心配な点がありましたら、スタッフにご相談ください。
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